なんだろうね、犯罪に巻き込まれる近頃の男は
事情は本人でなければわからんが、ニュースで見る限り、次々に女に騙される?男達。むりやりクスリのまされたり、給料前借されたりして、挙句の果てに、あの世に送られる・・・。
女の方が凄いのか、それとも男たちが、キョウビは、軟弱になっちまったのか。ワシにはとてもワカラン。
無理やりクスリ飲まされそうになったら、「何しやがる!!バカタレ」ぐらいは言ってもいいんじゃないのかい。むろん、飲まされやしない。
給料前借されたら、「おまえ、俺の給料、どうするつもりだ!!返せっ」と怒鳴ったりしないのかい。第一、会社にそんな女が来たら、上司に給料渡さないでくれ、と言えないのかい。
何千万円もみついだ、という老人もおったが、何で??そんなに口がうまいのかい、そういう詐欺女って。
その挙句の果てに、あの世に送られちまう。なんだろうね、犯罪に巻き込まれる近頃の男は。もっとしっかりせんかい。
そんなに女がいないとダメなのかい?ひとりじゃサビシイ?まあそれはワカランでもないが。このご時世、ひとりポッチの男が多いからねぇ。うちに帰ってもだれもいない。ひとりでコンビニ弁当食べて、万年床に入ってテレビ見ながら寝ちまう。そうか、サビシイのか。だが、そういう生活がサビシイのではなく、そういう男が、男としてサビシイのである。
仕事もそこそこしておる人たちばかりみたいだし、晩年にお金貯めていた人もいたようだし、まあ外見的には、しっかりしている人たちだったのではないかと。
現代人の、孤独ですか?
だがねえ、孤独はこれはもう男の勲章みたいなものであって・・・。(エラソウに)寒かったら、コートの衿たてて、夜の街、ほっつき歩くのだってけっこうサマになるはず。ひとりポッチって、けっこうかっこいいものなのだ。
自分なりの生き方模索しながら、じっと耐えて生きる。仕事は当たり前にこなしつつ、寄って来る女横目に身ながら、我が人生考える。かっこいいじゃないか、そういう男。
渋くて深みのあるいい男になる。そういう絶好のチャンスなのだ、孤独な時代は。
ヘンに寄って来る女に、ロクナもんはおらん。もっと矜持というもの、欲しいと思うなあ。
と、イキガッテみるが・・・。どう考えても、男が弱っているなあ、キョウビ。男の野生がどうも弱っておる。腑抜けになっておる。独立しておらん。女など蹴散らしていく、という気概がないと、ダメじゃ。そういう野生が本当は、女を引き付けるはず・・・・なのだが、今の女はどうも騙されやすい男を狙って、金を巻き上げようとする。
男女同権もけっこうだが、男には男としての生き方があると思うのだが。
こういうのはもう古いか。ワシは古くてもいいから、ヒネクレテ、突っ張って生きたいね。もう人生後半、これまで生きた以上の歳、生きられるわけじゃなし。
というわけで、あらためてワシは、自分の古ぼけた人生観もまんざら捨てたもんじゃない、と、思った次第でありました。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 今頃昭和の時代を(2009.12.05)
- 米作りの若者達(2009.12.04)
- そろそろワシらの番か、インフル(2009.11.29)
- 勤勉だけじゃ景気はよくならん(2009.11.27)
- オバサンの開き直り方(2009.11.25)


最近のコメント